出会

200x年代最後の『Shining Star』に参戦しました。場所はおなじみの渋谷EdgeEnd。DJはもちろんあの三人、順番はrobin☆→Micky→Hatch。そして今回のテーマは「High & Slow」なんですが、うーん、なんだかよくわからないぞ。

robin☆さん
1stセットの「スローなブギにしてくれ」はあまりにベタながら懐かしく聞きましたが、やはり真骨頂は2ndセット。このところ彼がはまっている筋肉少女帯のライブで使用されたことからセレクトされたEmerson, Lake & Palmer「Jerusalem」、さらにUriah Heep「Look At Yourself」(これをどう訳したら「対自核」となるのか!)、Cream「White Room」には私がにんまり、AC/DCには女子約2名が激しく反応。さらにGuns N’ Rosesでじゅんこさんがヘッドバンギング。ま、しかし貴重な選曲だったのはこちら、The Runaways「Cherry Bomb」でしょうなあ。「チェリー・ボンブ」のロゴとCherie Currieの下着(?)姿が目にイタいです。

Mickyさん
1stセットではなんといってもHall & Oates「Wait For Me」ライブバージョンが反響が大きく、私も一緒に歌っちゃいました。2ndセットは1曲目が初めて聴くインスト曲ながら心にしみて、MickyさんにRodrigo y Gabrielaの『11:11』だと教えてもらって帰宅してからAmazonで購入。さらにNew OrderからCamelへという予想外(そんなのあり?)の展開もあった上に、Deep Purple「Highway Star」でエア演奏大会。なぜか私はRitchie役、恥ずかし〜。

Hatchさん
1stセットの出だしは上の写真の曲。パローレ祭りだ〜と皆で「パローレ、パロレパローレー」と歌いました(←アホ)。「甘い生活」ならDMCのクラウザーさんこと根岸くんですが、こちらはアラン・ドロンとダリダ(って誰だ?)です。Elton John「Saturday Night’s Alright For Fighting」、懐かしの沖縄ロック・紫、そして先日映画で見たAnvil「School Love」が自分的にはポイント。2ndセットはMichael Jackson「Billie Jean」が追悼系、そしてメタル系はIron Maidenにじゅんぢさんが、Mötley Crüeにはじゅんこさんが感涙に咽び、Kiss「I Was Made For Loving You Baby」でディスコ状態に突入。で、なぜか最後の曲はEarth, Wind & Fire「Fantasy」(いわゆる「宇宙のファンタジー」)って、えっ!それで2009年を終えるの?と非難ゴウゴウ。

とにかく、毎度のごとく楽しい4時間でした。懐かしい曲や新しい曲との出会いも魅力だし、音楽仲間たちとの再会もうれしいこと。さらに、じゅんこさんとはある計画について謀議を重ねたのですが、その内容は内緒。じゅんこさん、来年計画実行よろしくね。

そして、バーの外で別れ際にrobin☆さんから「来年はプログレを」と言ってもらったのが、実は一番うれしかったりします。