籠城

新型コロナウイルスのワクチン接種は、モデルナ製を7月13日に第1回、そして8月11日に第2回。ファイザー製に比べて2回目の副反応がきついと聞いていたので、怠りなく準備して接種翌日の自宅籠城に備えました。

本当にこれでよかったのかな?……と思いましたが、結果としてはこれらは大正解でした。

接種当日の夕方から6時間おきに体温を測ったのですが、当日すでに体温が上がる兆候があり、そして接種翌日の朝に37度超え。ここで解熱剤の投与を始めたおかげか一旦小康状態になったものの、この日の深夜に測ったところ38.8度まで上がっていました。

実際にはさほど苦しさを感じはしなかったものの、やはり食事や買い物に出歩く気にはなれない程度のダメージはあり、あらかじめ買っておいたスポーツドリンクやアイスやプリンが命をつないでくれた感じです。

そして今日(接種翌々日)の昼には一気に体温が下がり、夕方に平熱に戻ってひと安心。まだフラつく感じがあるのと、左腕を上げにくい状態なので、明日予定していたクライミングジム通いは中止にさせてもらいました。

まあしかしワクチン接種でこれなので、本物に感染したらそれこそ大変なことになるんでしょうね。恐ろしいことです。