配慮

例によって、Micky・Hatch・robin☆の三人によるDJイベントShining Star@EdgeEndに参戦。

今回は「Cool & Beauty」という難しいテーマ設定がされていて、そうした中robin☆さんは果敢にプログレセットに挑戦。しかもKing Crimsonの『Red』に収録された曲がかかるらしいという事前情報があったため、自宅を出る前にわざわざ『Red』全曲を予習したのに、会場のバーEdgeEndに着いてみればrobin☆さんは「LPが見つからなかったので『Red』はやめた」といきなり立会いの変化技。で、どうするのかと思えば、しょっぱなにTony Banksをもってきて、中間では「Fountain of Salmacis」、ファーストセットの最後には「Los Endos」となぜかGenesisシフト。実はGenesisトリビュート・バンド復刻創世記のギタリスト氏が来られていて、私も会話を交わさせていただいたのですが、robin☆さん、もしやそのへん配慮しました?

もちろん、Micky・Hatchのお二人も相変わらずのスタイリッシュな選曲。とはいえ、Mickyさんのセカンドセットはかなりロック寄りで、「Immigrant Song」「Only Time Will Tell」「Separate Ways」にはびっくりしました。でも、自分的には宇多田ヒカルと攻殻機動隊が一番気に入ったかな。