閑散

雨の火曜日、六本木の交差点も心なしか閑散。

そんなタイミングを選んで、六本木の「魚屋 がぶ」で雲丹黄金鍋のコースをいただいてきました。相変わらずの美味を堪能。

それにしても店内が空いています。年度末のこの時期に飲食店ががらがらというのはよろしくない状況ですが、これはもちろんお店の問題ではなく、新型コロナウイルスの影響です。それが証拠に、六本木の交差点からこの店までの間にあるいくつかの飲食店を覗いてみても、軒並み閑古鳥が鳴いている状態でした。お店のオーナーには胃の痛い日々が続いていることと思いますが、なんとかがんばってほしいものです。

帰り道、マークシティの出口では道玄桜の蕾がほころびかけていました。人間界がいかに揺れ動いていても、季節は巡るし花も咲く。そんな調子でパンデミックが一日も早く収束し、お店への客足が元に戻ることを期待します。