高野

やまげんさんがヴォーカルをつとめるJourneyトリビュート・バンド「じゃにめん」のライブに行ってきました。

場所は、新宿LIVEたかのや。てっきりタカノフルーツパーラーのあのビルにライブステージがあるのか?と思ってしまいましたが、あちらのタカノとは全然関係がなく、場所は東京厚生年金会館のすぐ横でした。

セットリストは、次の通り。

  1. Escape
  2. Lights / Stay Awhile
  3. La Raza del Sol
  4. Open Arms
  5. Faithfully

イントロに続いてノリノリの「Escape」。バラードの名曲「Lights」のときにはやまげんさんが「We’re gonna song about our hometown, San Francisco.」とSteve Perryと同じことを言っていましたが、ここはTokyoなんですけど……と思ったら、やまげんさんがすかさず「ここ笑うところですよ」。

ラテンフレイバーの「La Raza del Sol」の後は、この会場がグランドピアノを使えることを活かして「Open Arms」「Faithfully」で穏やかに締めくくられました。毎度じゃにめんのライブは温かくていいですね。次回は5月29日(土)だそうです。

で、じゃにめんの前後のバンドもあわせて聞いたのですが、前に演奏した「クウネル・ダ・サイクル」はDs、B、Gのパワートリオとヒップホップ系の弾けたVo二人の組み合わせが非常にパワフル。後に演奏した「さるがど」も極めて引き締まったDsとカラフルなG2本にBの四人組で、両方に共通していたのはドラムの強さが曲に説得力を与えている点でした。