日常一覧

一週

春の緊急事態宣言が終わったと思ったら引き続き「まん防」。飲食店にとっては受難の季節が、もはや季節という言葉を使うことも難しいほど長期にわたって継続していましたが...

一升

せっかく胆嚢を摘出したものの、その自覚症状であった右脇腹〜背部の痛みが治らないまま二カ月。痛み自体は大したものではなく日常生活に支障がないとは言うものの、その原...

竹林

前回に引き続いてYouTubeネタ(←どれだけネタが枯渇しているのか……)。 徒然なるままにYouTubeサーフィンしているうちにたまたまヒットしたのが、...

豊盃

COVID-19に伴う緊急事態宣言が続き、お酒を主体とする飲食店は営業そのものをとりやめているところが多く、それは馴染みの「一由」さんも同様です。そのため毎年こ...

卒業

今日は山仲間・常吉さんと、上北沢の陣馬そば「山下屋」さんで飲み会。常吉さんはご本人のブログの記述をそのまま借りると2019年2月に食道癌(Ⅲ)が発覚。放射線も抗...

胆泥

昨年の鼠径ヘルニア手術に続いて、今度は胆嚢摘出手術を受けました。以下はその顛末です。 2020/11/12 鼠径ヘルニア手術が終わって一カ月近くがたった昨年...

彼岸

三月のお彼岸は昨年11月に亡くなった父の初彼岸ですが、あいにく私は彼岸の中日が退院日という状態だったので、一週遅らせて今日、墓参に行ってきました。 ...

紙繋

佐々涼子『紙つなげ!彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場』を読了。本書は、東日本大震災に遭遇して壊滅的な津波被害を蒙りながらもわずか半年での稼働再開...

欠片

大石明宏『太陽のかけら』読了。副題に「ピオレドール・クライマー谷口けいの青春の輝き」とある通り、本書は故・谷口けいさん(1972年7月14日-2015年12月2...

死圏

『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』(河野啓 著)を読了。 私は栗城氏のフォロワーでもアンチでもありませんでしたが、2018年のエベレスト街...

託宣

ここ10年近く夏にヨーロッパアルプスへ行くたびにお世話になっていた旅行代理店から、山のような資料が到着。 これは訪欧可能との御託宣か?と喜び(訝し...

衝突

『南の海からきた丹沢』(神奈川県立博物館 編)と『日本海の拡大と伊豆弧の衝突』(藤岡換太郎・平田大二 編著)を読了。 丹沢というのは登山の対象としても、山...

北沢

この日のお昼は、陣場そば「山下屋」の上北沢店へ。 こちらの本店は陣馬高原下にあって、陣馬山や醍醐丸から下るたびに立ち寄っていました。最近では1月2...

今昔

奥野幸道『丹沢今昔』を読了。 1983年に神戸の六甲山で山登りを覚え、翌年関東に戻ってきて最初に登った山が塔ノ岳。初めての雪山も塔ノ岳なら初アイゼンも丹沢...

金剛

モンベルから怪しい品物が届きました。これは何?食べられるもの? ……というベタなジョークは時節柄封印。これはモンベルクラブ会員章のピンバッジで、こ...

膏肓

昨年末の「西丹」でも書いたように、このところ個人的に西丹沢愛が盛り上がっている状態。しかし何分現役の登山道が少ない山域だけに、この地域を縦横に歩こうと思えば、林...

駆込

昨年末に新型コロナウイルス感染者数が劇的に増加し、重症者の数も増えて医療崩壊目前の状況。このため一都三県に対して近日中にも再び緊急事態宣言が発令される見通しとな...

西丹

岡澤重男『誰も知らない丹沢』を興味深く読了。 渋谷近辺に住んでいる自分にとって、近郊の山と言えば丹沢か奥多摩(奥武蔵はちょっと遠く感じる)となるの...

年瀬

年の瀬近づく新富町「Coulis」で、ひと足早い忘年会。 新型コロナウイルス感染の第三波が到来しているために都内の飲食店に対しては時短要請が出され...

霊柩

佐々涼子『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』を読了。クライミング仲間のエリツィンさん(女性です……)に紹介していただいた本です。 サブタイトルに...