生羅

#1269 - なまらいいっしょ北海道フェア2026 in 三軒茶屋

2026/11/08

よく晴れた日曜日の昼前に、三軒茶屋で開催されている「なまらいいっしょ北海道フェア」を覗いてきました。

北海道商工会連合会が主催するこのイベントの趣旨は、次のようなものだそうです。

本フェアは、平成27年度より東京都内で開催し、特産品販売や移住相談を通して北海道各地域のPRをしています。北海道内の商工会地域から厳選グルメを中心に、41ブースが出展いたします。普段の北海道土産店では買えない商品や、地域の人々に愛されるご当地名物まで、北海道の食の魅力を存分にお楽しみいただけます。

ぜひお立ち寄りいただき、北海道のおいしい特産品を手に取っていただければ幸いです。

平成27年というのは西暦になおすと2015年ですから、もう10年以上の歴史を持つイベントということですね。ちなみにイベントの名前についている「なまら」は北海道の方言のようなもので、どうやら「とても」「超」といった意味合いを持つようです。北海道の方言の中では「あずましい」という言葉がその意味の通りの爽やかな語感を伴っていて私は好きですが、こちらの何やら生々しくも感じる「なまら」の方は、調べてみたところ新潟にルーツを持つ言葉なのだとか。

三軒茶屋駅の北側すぐ近くにある「ふれあい広場」がその会場で、なかなかの広さになかなかの賑わいです。そして入口真正面の一等地にブースを構えていたのが……。

我らが山仲間ルーリーほかの浜頓別チームでした。さっそく声を掛けて2年ぶりの再会を喜び合い、しかるのちにお買い物。ルーリーたちが製造販売しているのは鹿肉ジンギスカンで、ルーリーのお勧めに従い「ジューシーで肉々しい肩肉」200gパックを買い求めたほか、同じ店舗の行者ニンニクの漬物とお隣さんの「帆立の浜頓煮」をゲットしました。

ルーリーに貢ぎ終えてから会場内をぐるっと回ってみましたが、ありとあらゆる山の幸、海の幸、それにお菓子や地ビール……など充実した品揃えの上に、広場の奥にはフードコート風の一角もあり、よほど自制心を持って歩かないと、一周する間に財布がすっからかんになることは必定です。この「なまらいいっしょ北海道フェア」というイベントの存在は今回初めて知ったのですが、今日はルーリーに会うことが目的だったので短時間の偵察に終わったものの、次回は品揃えについての予習をして財布を膨らませておいてから訪れたいものです。

このイベントは今日の18時まで。それまでの間に、ルーリーたちが空路持ち込んだ商品が全部売り切れますように。