読書

日付 題名
2024/04/17 長遠:井上進『長い壁・遠い頂』
2024/04/04 武蔵:吉村昭『戦艦武蔵ノート』
2024/03/24 山荘:山岸猛男『丹沢 尊仏山荘物語』
2024/02/10 岳誌:日本山岳会神奈川支部『かながわ山岳誌』
2023/09/25 自伝:Keith EmersonとGreg Lakeの自伝を読む
2023/04/21 捜索:中村富士美『「おかえり」と言える、その日まで』
2021/09/08 書斎:浜田宏一『エール大学の書斎から』
2021/03/19 紙繋:佐々涼子『紙つなげ!彼らが本の紙を造っている』
2021/03/17 欠片:大石明宏『太陽のかけら』
2021/03/13 死圏:河野啓『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』
2021/03/01 衝突:『南の海からきた丹沢』と『日本海の拡大と伊豆弧の衝突』
2021/02/11 今昔:奥野幸道『丹沢今昔』
2021/01/10 膏肓:『山北町史』を大人買い
2020/12/30 西丹:岡澤重男『誰も知らない丹沢』
2020/11/17 霊柩:佐々涼子『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』
2020/10/20 線記:高橋大輔『剱岳 線の記』
2020/06/16 十講:麻布文庫『憲法と戦争を考える10講』
2020/06/03 十難:羽根田治『山岳遭難の傷痕』
2020/05/05 隠蓑:八田進二『「第三者委員会」の欺瞞』
2020/03/13 我等:アイン・ランド『アンセム』
2020/02/12 事件:眞田宗興『監査役事件簿』
2019/11/22 物語:國廣正『企業不祥事を防ぐ』
2019/07/31 徹底:福永活也『日本一稼ぐ弁護士の仕事術』
2019/05/23 山行:荻窪の古書店で見つけた槙有恒『山行』
2019/04/17 救助:宮田八郎『穂高小屋番レスキュー日記』
2019/04/05 挿絵:ジャンナ・A・ウィテンゾン『太陽の子と氷の魔女』
2018/08/23 宮廷:大高保二郎『ベラスケス』
2018/07/16 拡張:横山勝丘『アルパインクライミング考』
2018/07/03 僕ら:金子直樹『僕らの能・狂言』
2017/04/08 初音:谷崎潤一郎『吉野葛・蘆刈』
2016/11/17 少子:中野信子『努力不要論』
2016/10/26 戒律:東野治之『鑑真』
2016/10/08 鞦韆:別役実『空中ブランコのりのキキ』
2016/08/18 原点:小笠原啓『東芝 粉飾の原点』
2016/08/06 正史:原武史『「昭和天皇実録」を読む』
2016/07/23 絶滅:川上弘美『大きな鳥にさらわれないよう』
2016/06/10 近代:三島由紀夫『近代能楽集』
2016/06/02 告発:深町隆・山口義正『内部告発の時代』
2016/05/02 家頁:寒川治雄『71歳のホームページ』
2016/04/28 調性:吉松隆『調性で読み解くクラシック』
2016/04/18 対位:中村洋子『クラシックの真実は大作曲家の「自筆譜」にあり!』
2016/03/17 亀山:日本経済新聞社『シャープ崩壊』
2016/01/03 理由:ポル・ポトにまつわる二冊の本
2015/12/09 空海:高村薫『空海』
2015/10/23 倒産:筒井恵『会社の正しい終わらせ方』
2015/10/10 宿題:エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』
2015/08/27 旋律:『ベース・マガジン』クリス・スクワイア追悼特集
2015/01/24 逆説:ルディー和子『合理的なのに愚かな戦略』
2014/12/19 深層:河合隼雄『影の現象学』
2014/11/19 論争:矢野久美子『ハンナ・アーレント』
2014/11/15 種子:ローレンス・ヴァン・デル・ポスト『影の獄にて』
2014/10/24 張扇:芦原一郎『法務の技法』
2014/09/16 環境:郷原信郎『企業はなぜ危機対応に失敗するのか』
2014/09/03 祖先:篠田謙一『日本人になった祖先たち』
2014/08/31 美山:モンベルからの『岳人』第一号
2014/08/14 告白:井口俊英『告白』
2014/07/26 密着:トランスジャパンアルプスレース取材
2014/07/19 ほか:さらば(?)『岳人』
2014/07/16 戯迷:樋泉克夫『京劇と中国人』
2014/06/24 二河:瀬戸内寂聴『白道』
2014/05/24 数寄:白洲正子『西行』
2014/04/01 蘇演:森田稔『永遠の「白鳥の湖」』
2014/02/26 胡桃:ホフマン『クルミわりとネズミの王さま』
2014/02/15 男色:白洲正子『両性具有の美』
2014/01/06 本こ:山中恒『とべたら本こ』
2013/12/19 使命:『山本美香最終講義 ザ・ミッション』
2013/11/27 根柢:井筒俊彦『イスラーム文化』
2013/11/06 再録:残念だった『山本美香という生き方』
2013/09/12 指環:コンラート・ローレンツ『ソロモンの指環』
2013/08/30 輪胎:池井戸潤『空飛ぶタイヤ』
2013/08/20 下町:池井戸潤『下町ロケット』
2013/06/25 経営:南場智子『不格好経営』
2013/06/23 評価:山口利昭『法の世界からみた「会計監査」』
2013/04/02 三鴻:ユン・チアン『ワイルド・スワン』
2011/12/02 責任:国広正『修羅場の経営責任』
2011/11/07 講義:長澤和俊『玄奘三蔵』
2011/11/05 弓禅:オイゲン・ヘリゲル『弓と禅』
2011/09/09 三蔵:玄奘の足跡を辿る終わらない(本の)旅
2010/09/11 対話:「Conversations with LEE KUAN YEW」
2010/09/07 法則:『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』
2010/09/01 真摯:『もしドラ』と『マネジメント』
2009/12/07 学研:学研の「科学」と「学習」が休刊
2009/10/05 ツボ:辻和子『歌舞伎にすと入門』
2009/09/30 薔薇:怪しい表紙のクライミング雑誌
2009/09/26 沈没:小松左京と筒井康隆
2009/06/12 灌頂:『平家物語』読了
2009/03/25 朝食:トルーマン・カポーティ『ティファニーで朝食を』
2009/03/12 反米:よくも悪くもジャーナリスティック
2008/12/06 少女:評論「阿修羅王は、なぜ少女か」
2008/12/03 深海:フランク・シェッツィング『深海のYrr』
2007/04/26 惑星:井田茂『惑星学が解いた宇宙の謎』
2007/04/17 積読:T.H.V.アンデル『さまよえる大陸と海の系譜』
2007/03/27 新豚:『Newton』の特集「進化のビッグバン」
2006/12/20 粉飾:高橋篤史『粉飾の論理』
2006/12/01 弟子:山折哲雄『ブッダは、なぜ子を捨てたか』
2006/01/23 進歩:尾瀬あきら『オンサイト!』
2005/11/28 下降:沢木耕太郎『凍』
2005/10/28 遺跡:石澤良昭『アンコール・王たちの物語』
2005/07/31 大人:安彦良和『虹色のトロツキー』
2005/06/06 池図:入江敦彦『イケズの構造』
2004/11/13 事典:荒俣宏『歌舞伎キャラクター事典』
2004/05/17 垂直:山野井泰史『垂直の記憶 岩と雪の7章』
2004/05/04 白土:四方田犬彦『白土三平論』
2003/12/01 椎名:椎名誠『秘密のミャンマー』
2003/07/15 戦記:古山高麗雄『断作戦』『龍陵会戦』『フーコン戦記』
2003/06/09 失敗:『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』
2003/02/23 巨象:ルイス・ガースナー『巨象も踊る』
2002/08/09 社名:『面白いほどよく分かる 社名のルーツ』
2002/06/30 気候:ブライアン・フェイガン『歴史を変えた気候大変動』
2002/06/01 視覚:セミール・ゼキ『脳は美をいかに感じるか』
2002/04/06 蝦夷:高橋崇氏『蝦夷』『蝦夷の末裔』『奥州藤原氏』
2002/03/24 竪琴:竹山道雄『ビルマの竪琴』
2002/01/26 風雪:松濤明『風雪のビヴァーク』
2001/12/26 真実:ジェフリー・S・ヤング『シスコの真実』
2001/10/28 破壊:クレイトン・M・クリステンセン『イノベーションのジレンマ』
2001/09/30 萩原:『萩原朔太郎詩集』
2001/09/01 配達:彭見明『山の郵便配達』
2001/08/12 北鎌:「こいつ、何者?」という冷たい視線
2001/06/23 牧場:庄野英二『星の牧場』
2001/04/08 発達:榊原洋一『ヒトの発達とは何か』
2001/03/03 楼蘭:長澤和俊『楼蘭古城にたたずんで』
2001/02/25 奇跡:ヘンリー・クーパーJr.『アポロ13号奇跡の生還』
2001/01/18 統治:『リー・クアンユー回顧録』
2000/11/10 林檎:ジム・カールトン『アップル』
2000/10/22 戦士:田中光二『エデンの戦士』
2000/09/16 時間:本川達雄『ゾウの時間 ネズミの時間』
2000/09/05 他界:田中仁彦『ケルト神話と中世騎士物語』
2000/04/07 虚実:枝川公一『シリコン・ヴァレー物語』
2000/03/26 倭国:中公新書『史記』『倭国』『漢帝国と辺境社会』
2000/02/26 花束:ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』
2000/02/07 記憶:星川淳『ベーリンジアの記憶』
1999/12/11 記事:板倉雄一郎『社長失格』